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ガソリンタンク内をサンポールを使用しさび落とし!

旧車のタンクって高いじゃないですか。。。ネットで見ても錆がないのがレアなので、いっそのことさび落としして、コーティングしよう大作戦です!!サンポールは他のさび落としにも使用したことあるのですが、水で薄めるのは初めてなので、どうなるのか?検証しながら行いたいと思います!!
錆落とし前のタンク内!振ったらカラカラ言うほど錆が浮いてきています。
フューエルコック部分をマスキングし、行おうと思いましたが、水圧がかかりそうなので、急きょ変更しガソリンコック本体を取り付けることに!!
普通のサンポールです!今回は一本500ml使用し、1時間かけて原液のままタンクを回して液を広げました!(10分おきに動かす感じです)そのあと、給油口いっぱいの水を入れ丸2日間放置しました!
写真はないのですが、キッチンマジックリンで油分の除去+中和し落とした錆が進行しにくくするために、1本400mlを使用し、水で満タンにし、さらに1日漬け置き行いました。
驚くほど、だいぶ錆がなくなりました。点錆はあるのですが、個人的に許容範囲なので、コーティングに進めます!!もしダメだったら花咲シリーズを検討していましたが、今回はサンポールで間に合いました!!

ガソリンタンク内をPOR-15を使用しコーティング

今回こそはフューエルコック部分にマスキングし、準備を行います。
今回使ったPRO-15(ピーオーアール15)236mlです。大きさ的にはフルーツの管詰てき大きさ!もっと大きいサイズはあるのですが、残って硬化しても無駄になるので、このサイズを選びました。
2分ほど振り振り、振って振りまくりました。
よくセブンイレブンのコーヒーを買うので、カップが無駄にゴミ箱にあります。そのカップを再利用しました。かなり注ぎやすいです!!
意外と水っぽいです。
給油口にもマスキングを行い、攪拌していきます!
材木を上手く活用し、斜めにしたり、縦にしたり、10分おきに移動しました。
ゆっくりと全体に広げていきます。
1時間ほど時間をかけてタンク内にPRO-15を広げていったら余ったPRO-15を抜き取ります。
さらにタンク内に広げていきました。硬化時間は96時間ということでしたので、余裕はあります。
ガソリンコック部分も錆があったので、刷毛を使って給油口に塗布していきます。
約3日後放置し、乾燥したので、内部をチェック!!目視できる範囲はしっかりコーティングされていました。あとは耐久性ですね!!

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